クエン酸のお話    
   クエン酸

TCA回路の中で働く有機酸の1つで、身体のエネルギーを生み出すためには、特に欠かせないもの。
実は、クエン酸はエネルギーを生み出す過程で体内で作られるもの。
ただ激しい運動をすれば、当然体の中のクエン酸は

減ってしまいます。
しかし、激しい運動をしなくても不足してしまうクエン酸。
実は、このクエン酸不足が、現代人の疲労の

大きな原因だったのです。
   クエン酸の持つパワー
   キレート作用
本来は体の中で作られるクエン酸。外から取ると疲労解消に効果のあることが判明。
その他にもクエン酸は一緒に金属(ミネラル)があると

包み込む形で結合し、身体に必要なミネラルがクエン酸と一緒に

吸収されることが明らかになった。
亜鉛・鉄・マグネシウムなどのほとんどのミネラルに働きかけ、
吸収率を良くし現代に増えているミネラル不足を

解消してくれるのです。

   抗酸化作用
クエン酸は体内に入った金属ミネラルが酸素に触れる前に

キレート作用によって包み込み、酸化を事前に防止するのです。

金属ミネラルの酸化防止。
そして、SODをパワーアップさせる材料であるミネラルのフォロー。
クエン酸のキレート作用がもたらす、この2つの効果で

活性酸素を撃退。
   健康を維持する近道は、
   クエン酸を摂取することにあったのです!