ポリフェノールのお話  

   活性酸素に対して戦う抗酸化物質 

人間は呼吸をする以上、酸素がなくては生きていけないので

必要な反面避けられないのが活性酸素。
活性酸素が体をサビさせる事によって起こる病気は、
動脈硬化  老人性痴呆症  脳梗塞  リウマチ 
心筋梗塞  痛風  糖尿病  ガン・・・など
そこで、ポリフェノールの活躍が必要不可欠なものとなります。
 ポリフェノールとは?
光合成によってできた植物の色素や苦味の成分で、
植物が光合成を行うときにできる物質の総称。
植物が生きるために持っている物質です。
人の体内に入っても、抗酸化物質として有効に働くことが
明らかになっています。ポリフェノールの効用は体内に摂取、
蓄積された悪玉コレステロールの酸化を阻害し、
胃がんの抑制、高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした
脳血管障害、心臓病などを予防することです。
さらに抗菌作用、抗腫瘍作用、虫歯菌の増殖を抑える作用、
血糖値を下げて糖尿病を予防する作用なども報告されています。